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少し前になりますが、実家のワンコが虹の橋を渡っていきました。

享年14歳。

病院には年1回予防接種に行くくらいで、元気はつらつ~の

歳を感じさせないとっても美人なワンコでした。


今年に入り、乳腺炎が悪化し、5cmほどのこぶ状になってたのを

切除する手術を1月末に受けました。

年齢の事もあるので全身麻酔の手術に不安はありました。


手術は成功し、切除した部位の検査も良性で抜糸後もとても元気に

回復したかのように思えました。

が、抜糸後10日。

2月22日、いきなり足腰が立たなくなり粗相。

寝たきりになり、水以外まったく口にしなくなってしまいました。


手術には耐えたけれど後からどっと身体に負担がかかったのかも

しれません。


実家の母は延命を拒み、病院には連れてゆかず、

自宅で24時間つきっきりで看病しました。

2月26日午後、母が見守る中、苦しむ事もなく大きなため息を

ひとつついてスーっと眠るように逝ってしまったそうです。


私はまだ手のかかる娘達がいるので会いに行きたかったけれど

実家の母の負担になってしまうだろうと思い、主人が休みの

土曜日(27日)に会いにいくつもりでしたが、間に合いませんでした。



週末に娘達と実家に泊まりに行き、小さな小さな箱に入ったYOUと

対面しました。

大好きなおやつとお花を供え、話しかけてたら娘達も

「わんわん~!わんわん~!」と話しかけてました。


ふと、娘達に

「YOUちゃんはどこにいる~?」とたずねたら2人して

ばぁば(実家の母)の方を指差すんです。

金~日まで実家にいたのですが朝起きると2人ともYOUの

写真に「あーお(おはよ)」と声をかけるんです。

ずっとふさぎこんでた母でしたが、孫達の不思議な行動に

少し励まされたようでした。




とても愛嬌あってちょっとドジなかわいい妹分だったYOU。

もう少し長生きして娘達の記憶に残るトコまで居てほしかったな~と

思う気持ちもあったけど。

娘達に聞けばYOUが実家のどこかにいるって感じられるから。





うちの子になって14年、幸せだったかな?

私が結婚し、実家から離れた事がしばらく理解できず

帰るたびに怒ってたなー。

一昨年娘達が生まれ、実家暮らししてた時は娘達の泣き声を

聞くたびに母代わりをしようとクーンクーン鳴いてたね。




母とあなたを思い出しては泣き、思い出話が尽きません。


14年楽しい思い出をありがとう。


YOU
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2010.03.09 Tue l ブログ l COM(3) l top ▲
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